【ビューティ】泡に包まれるってこういうこと!

私たち姉妹が気になることを発信する「KIRA CLOSET journal」。
今回は、久々にビューティアイテムをピックアップ。
以前、ブログにも書きました「セーレン」の新シリーズについて
姉がお届けします。

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乾燥対策に余念がないこの時季。
35歳になった今年は、
以前にも増して乾燥の怖さを目の当たりにしています。

今までは顔の乾燥だけが気になっていたのですが、
髪の毛も、カラダも…つまりはすべて!

ということもあり、
乾燥対策に適したアイテムを
必死で探していたのですが、
「いい感じ♪」のアイテムを見つけてしまいました。

それは、繊維として使われることが多い、
繭から抽出される成分を取り入れた「como」シリーズ
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ボディソープ、シャンプー、コンディショナーの3アイテムからなるシリーズ。
繭から抽出された稀少なシルクたんぱく質、【ピュアセリシンTM】が
このアイテムの鍵を握っています。

①保湿
②美白・抗酸化
③代謝の正常化
④活性・保護

ピュアセリシンTMは、この4つのパワーが優れているようで、
その実力には、医療界も注目しているのだとか。
確かな実力と言えそうですね。

そのピュアセリシンTMに天然植物成分をプラスして、
実力を底上げしているのが「como」シリーズです。

 

気になっていた夕方以降の乾燥が解消された!?

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毛穴が集中しているワキや
汚れが溜まりがちな足先などには使っていますが、
乾燥対策の一環として、
石鹸を使ってカラダを洗うのは極力避けています。

さらに、ボディブラシやボディタオルではなく、
手で優しく洗うようにしています。

このようにいろいろ気をつけてはいるものの、
それでも、夕方以降の時間帯は、乾燥して痒くなることがしばしば。
「乾燥するのは仕方ないか…」と半ば諦めていた時に、
コモエース コクーンモイスチュア ボディソープ」を使ってみることに。

まず驚いたのが泡立ち!
手の平を逆さまにしても落ちてこないほど、
弾力のある詰まった泡ができます。
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ワンプッシュ分をネットで泡立てた時の写真。
ちなみに、片手分なので、ボリューム的にはこの倍はあります。

「泡立てネットを使えば、当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、
たとえ泡立てネットを使っても
ホイップクリームのような泡ができなかった経験がある人も多いはず。
もちろん私もそのひとり。
だから、この泡立ちっぷりに感動したのです!

そして、夕方以降に起きていた乾燥による痒みが
起きなくなったことに気がついた時には
さらに感動しました。

つい妹に、「あ~痒い!って言わなくなったよね?」と
確かめたほど。

この潤いは、例のピュアセリシンTMのおかげ。

 

髪の毛も、頭皮も守られている!

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「SPUR.JP」のコラムにも書きましたが、
小学生の頃から頭皮湿疹を持っています。

「完治すればいいのにな~」と思う程度には悩んでいるものの
使うシャンプーにこだわっているわけではありません。

というのも、今までの経験上、
シャンプーなどのヘアケアアイテムにこだわっても
湿疹がひどくなるときは、ひどくなるんです。

ヘアケアアイテムにこだわるだけでは、
太刀打ちできないのが頭皮湿疹。

「だったら、使っていて気持ちがいいものを使おう」と。
そう思えるアイテムは、
だいたい原材料にも、製造工程にも、こだわっているんです。
結局、気持ちにも、頭皮にも“いいアイテム”に辿り着くようになっているんです。
この、「コモエース コクーンモイスチュア シャンプーコンディショナー」もそうです。

はじめてシャンプーを使った時、
スルスルスル~と、洗えるというか、
髪の毛にベールを作りながら洗っているような感覚があって不思議でした。
この感覚も、ピュアセリシンTMの潤い力によるもの。

 

この冬の相棒アイテムに認定!

 

ピュアセリシンTM…シルクたんぱく質と呼ばれているだけあって、
シルクのような滑らかさと、
皮膚や髪の毛などを作るのに欠かせないと言われている
たんぱく質のパワーを兼ね備えているって感じです。

この冬の乾燥対策アイテムとして太鼓判を押せるほどですが、
どんなに私が「おすすめ!」と言っても、
使ってみないことには分からないと思うので、
ぜひ、一度試していただきたい!

サイトを見たところ、
コクーンモイスチュア デビューキット」なる、
トライアルサイズのセットがありました。
乾燥が気になってる人は、チェックしてみてください♪

 

余談ではありますが…もうひとつ!

 

乾燥とは関係ありませんが…
この「como」シリーズ、使いやすいんです。

プッシュ式ですが、
今までにないほどスムーズに出てくるので、
「なんでだろ~?」と思っていたら、
使いやすさにこだわって、
既存品には頼らず、イチからオリジナルで作ったらしいのです。

その話を聞いた時は、「だから~!」と腑に落ちたぐらい、
使い心地が違います。
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ヘッド部分の面が広く、手の平に程よくフィットするので、
軽く押しただけでもスムーズに出てきます。

こういうのを、「痒い所に手が届く」っていうんですよね…きっと…!

 

 

 

お問い合わせ先/セーレン株式会社
☎0120-469-442

 

 

 

KIRA CLOSET journal
Seiko Kigawa/木川誠子