【美容】オーガニックシュガーリングの体験会…始めましたPART2

私たち姉妹が気になることをまとめる「KIRA CLOSET journal」。
【オーガニックシュガーリングの体験会…始めました】の第2弾をお届けします!
今回は、オーナーであるふたりの仕事との向き合い方について。
>>>前回の対談はこちらから

——————————————————————————————————————

IMG_1295
HIKARIさん Sugarista Tokyo オーナー/木川あきら KIRA CLOSET vintageオーナー

 

 

Q.オーナーという肩書があるふたり。お互いのすごいところってどこ?

HIKARIさん(以下、H)「オーナーとしてはあきらちゃんのほうが先輩で、相談した時に自分が経験したことを出し惜しみすることなく教えてくれる。損得勘定が一切ないから今の時代珍しいなと思う。そこにはやっぱり愛しかないの(HIKARIさんの決まり文句)。そして、考え方も仕事のやり方も無駄がない。無駄が嫌いということではなく、それが自然体なんだよね」
木川あきら(以下、A)「ありがとう! お店をオープンさせてからの10年間で大変だったこと、苦しかったことは本当にいろいろあって。最初の頃は経営本を読んで勉強したりしたけど、書かれている内容は私のお店にはハマらないことばかりだったから読むほどに苦しくなったんだよね。だからといって周りに相談できる人もいなかったから自分で考えながらやるしかなかった。その大変さが分かるから話すことでHIKARIちゃんの選択肢が増えて、よりスムーズに運営ができるのであれば、それは嬉しいこと♪
と言いつつも、HIKARIちゃんはどんな時でもHIKARIちゃんだから、すでにスタイルができているというか…。サロンワークの技術面は努力すれば誰もが習得できることだけど、多くの人はHIKARIちゃんに施術をしてもらうことに価値をおいていると思う。そこがHIKARIちゃんのすごさだと思う」

 

Q.オーナーとして店舗を運営するために心掛けていることは?

A「女性は仕事をしていようがしていまいが、結婚、出産をしていようがしていまいが、それぞれ葛藤があると思う。うちの店に来た時は単純に楽しんでほしいと思っているから、店内はフラットな状態になるように意識して空間作りをしているし、自分の気持ちもクリアに保つように心がけてる」
H「私は幼少期から人が喜ぶ顔を見るのが大好きで、今もその気持ちはある。
ビューティセラピストとの勉強を始めたのは17歳の頃。19歳の時にハワイ島に行って、ヒーリングやハワイアンロミロミ、ホットストーンと…いろんな勉強をしたんだけど、その時に大きなエネルギーを感じて。私が今、この勉強をしているのは意味があることなんだと、背中を押してもらった感覚があるから、その時に受けたエネルギーを元気が足りない人に与えていきたい。気持ちが軽くなったとか、疲れが癒されたとか…サロンに来た時よりも心も身体も軽くなって帰ってほしい」

Sugarista Tokyoのサロン内

Sugarista Tokyoのサロン内

 

A「本来、オーナー=経営者だけど、私は数字のこととか…いわゆる経営は苦手。その部分は姉にまかせているから、世界観作りは自分の役割として大切にしてる。
数年前にドイツに行った時に、日本との豊かさの定義が違うと感じたの。日本は物を所有すること、自分を着飾ることで豊かさを表現しているという印象があるんだけど、ドイツはまったくファッショナブルではなかったけど、インテリアやガーデニングは素敵だった。それを見た時に、自分を着飾ることよりも家族が集まる空間を大切にしているんだと思った。そういう暮らし方、お金の使い方を見た時に、豊かに暮らすとは、本来こういうことなのかと。本当のラグジュアリーを垣間見た気がする。それは自分の考え方に通じるところがあると思って、ドイツに行ったことでより明確にKIRA CLOSETの在り方がイメージできた」
H「ビジネスは楽しいことだとは思うけど、その一方で自分の生活をリッチにするためにお金を得ることを目的にしている人は、確かにいるよね。もちろん働いた分お金を得ることは大切だけど、お金が目的になってしまうと、サロンにその空気感が充満してお客さんの喜んだ顔は見られなくなると思う」
A「お金を得ようと思っても、お金はなくなっていくよ(笑)。開業する時にまとまったお金が必要で、開業当初は売り上げが安定しないことは多くの人も分かっていると思うけど、開業時のいろいろが落ち着いてきたかな~と思ったら、次は設備やインテリアなどのメンテナンスにお金がかかったりする。いわゆるランニングコストではないお金が発生するし、使うシーンが変わっていくだけ。それが分かってからは使うお金に負の感情はのせないことに決めたんだよね」
H「あと、我慢してまで貯金をする必要はないと思う。先々のことを考えて貯金しても、使うお金をセーブしても、今を楽しく過ごさないと先々なんてないから。ある程度の計画性は必要だけど、今やりたいことを実行しないともったいないし、つまらない。我慢していたらサロンを何年も運営していくことはできないと思う」

 

Q.肩書や役職に関係なく働く人として必要なことは?

A「自分の意志で働くことかな。今はとても便利な時代だし、情報も溢れているから、だからこそ自分で感じて考えて選ぶことが必要だと思っていて。そのためには絶対的に健康でいることも大切になってくるよね。今って疲れることに慣れて感覚が麻痺している人が多いけど、身体が疲れているとどうしたってネガティブ思考になる。健全な思考は健全な身体から!」
H「それ、名言だね♪ 私はもともとネガティブだったんだけど、思考もクセがつくから意識してポジティブに考えることも大切だと思う」
A「そうだね。あと、周りの目を気にしないことも大切! お店に来たお客様に、この服着てみたいけど着る勇気がないと言われることがあって。そういう気持ちになるのは周りの目を気にしているからだと思うんだよね。今はSNSがあるし、見られていることが前提だったりするからこそ、誰も見ていないと自己暗示をかけて、着てみたいファッションを楽しんでほしい。そもそもファッションは替えがきくもの。髪型やメイクアップもそうだけど、替えがきくものに関しては考えたり、悩んだりせず、どんどんチャレンジして、その分、替えのきかない自分自身のことを考えてほしい」
H「そうだよね。せっかくワクワクしたのに、何かにつけてやらない理由を見つけてそういう気持ちにフタをしちゃうのはとてももったいない!  そして、もし落ち込んじゃう時があっても、それも自分。自分らしくいることはいいことばかりではない。落ち込む時間も必要だと受け止めることも必要。それが自分を信じることだとも思うしね」
A「あと、諦めの悪さも必要! 仕事で失敗したって話をよく聞くけど、それは途中で諦めたから失敗と感じてるだけで、その経験を活かして最後の最後までやり切れば失敗とは言わないのでは? 話を聞く限り、みんな諦めが早い。諦めは悪いほうが勝ちなこともあるから!(笑)」

 

Q.いい時も悪い時も自分自身を肯定的に受け止める秘訣は?

A「常に自分軸で考えること。たとえ好きなことを仕事にしていても隣の芝生は青く見えるもの。だからこそ、自分自身ととことん向き合って自分を知っていくことが必要だと思う。それはHIKARIちゃんのいう自分を信じることにもつながると思うしね」
H「私は、寝る時に自分を抱きしめてってよく言ってるんだけど、それは自分を肯定する行動だと思うの。大きく何かを変えることって時間がかかるし、なかなかできないことだから、生活のルーティンに少し変化を加えるのも効果的だよね」
A「行動あるのみだし、ひとまずやってみたらいいじゃん!と思うんだけど、もしかしてやり方が分からないのかも?ということも最近わかった。私の経験上、変わりたいのに身動きが取れないことっていうのが1番怖いことだと思う。だから行動に移しやすくなるきっかけを作っていきたいなって最近はすごく思ってる。それがオーガニックシュガーリングの体験会をやりたいと思ったきっかけだったりもするから」

 

最後に、オーガニックシュガーリングについておさらい。
IMG_0427
オーガニックシュガーリングとは、
オーガニックの砂糖とレモン果汁、クリーンな水でできたシュガーペーストを使い、
そのペーストに毛を絡めながらはがしていく脱毛方法。

・必要以上に皮膚を傷つけず、古い角質だけをケアしてくれる
・埋もれ毛になりにくい
・敏感肌の方や妊婦さんも施術可能
・シュガーペーストをはじめ施術で使う道具は土に還る

肌にも、地球環境にも優しい、
まさに次世代の脱毛、ボディケア方法です。
IMG_0416
そのオーガニックシュガーリングサロン「Sugarista Tokyo」の
オーナーであるHIKARIさんをゲストにお迎えしています。

ちなみにSugarista Tokyoは、
まだ日本に馴染みが薄いシュガーリングをいち早く取り入れただけではなく、
国際機関の厳しい検査をクリアし、オーガニック認定を受けた
ロンドン生まれの【オーガニックシュガーリング】プロダクトを
日本で初めて採用したサロンになります。

そのSugarista Tokyoのオーガニックシュガーリングが体験できるイベントを
KIRA CLOSET vintageで開催中。
次回は、2月16日です。

 

【スペシャル価格で受けられる次回のシュガーリング体験会】
2020年2月16日(日)13:00~15:00
at KIRA CLOSET vintage
両手首下 ¥1,000
両ひじ下 ¥3,000
問い合わせ先…

 

 

 

KIRA CLOSET journal
木川誠子